動物用抗菌剤の基礎と応用。 薬剤耐性菌に関する研究調査、 知識及び技術の普及を目指して。

  • 文字サイズの変更
  • 小
  • 中
  • 大


トピックス

AMRアライアンス・ジャパン(日本医療政策機構)様よりセミナー「小動物臨床現場での感染症とその未来を考える―薬剤耐性の現状と対策・伴侶動物と新興感染症―」のお知らせ

12月9日(金)19時より第109回HGPIセミナー「小動物臨床現場での感染症とその未来を考える―薬剤耐性の現状と対策・伴侶動物と新興感染症―」と題してオンラインセミナーを開催いたします。

近年、国内外を問わず薬剤耐性(AMR)・ワンヘルスに対する議論が進んでおります。
そこで今回はヒトに最も身近な動物であるペットに焦点を当てることで、
市民の立場から薬剤耐性とワンヘルスについて皆さまと改めて考える機会を設けました。

ぜひ皆さまの周りでご関心のお持ちの方にもご転送くださいませ。

詳細を下記の通りご案内申し上げます。

—————————
会合名:第109回HGPIセミナー「小動物臨床現場での感染症とその未来を考える―薬剤耐性の現状と対策・伴侶動物と新興感染症―」
日時:12月9日(金)19時から20時15分
形式:Zoomウェビナー
ご登壇者:村田 佳輝 氏
(むらた動物病院 院長/東京農工大学 農学部附属未来疫学研究センター 客員教授/獣医臨床感染症研究会 会長)
詳細:https://hgpi.org/events/hs109.html

趣旨:今回のHGPIセミナーでは村田 佳輝 氏をお迎えし、ヒトにとって最も身近な動物であるペットに焦点を当てながらAMR対策、ヒト分野を含む他分野との関わりや今後の展望についてご講演いただきます。村田氏は獣医師として日々の臨床業務に加えて、獣医臨床感染症研究会会長としてペットにおけるAMRの実態調査の実施や、獣医師向けとしては初となる抗菌薬使用の手引書である「愛玩動物における抗菌薬の慎重使用の手引き―2020―」の作成を行うなど、日本におけるペットのAMR対策を牽引されています。
これまでのご経験をお話いただき、AMRを地球規模の問題として捉え直しながらも、それぞれが身近な問題としてみんなで薬剤耐性菌を防ぐためのワンヘルス・アプローチに基づくアクションについても改めて考える機会としたいと思います。

ご登録はこちらから:https://us06web.zoom.us/webinar/register/1216697050445/WN_6Ub9kEJ_TtiGgq3Gy-ilRg
—————————



2022.12.01|おしらせ

TOPへ