動物用抗菌剤の基礎と応用。 薬剤耐性菌に関する研究調査、 知識及び技術の普及を目指して。

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【4月7日参加方法追加】動物用抗菌剤研究会 第47回シンポジウム開催のお知らせ

2021.03.12|おしらせ

動物用抗菌剤研究会 第47回シンポジウムが下記の通り開催されます。

1.日時:2021年4月24日(土)10:00~17:30
2.方法:リモート開催
3.プログラム
10:00~10:30 2021年度定期総会
10:45~12:00 特別講演:抗微生物薬適正使用の手引き作成の背景とその解説
宮入 烈(国立研究開発法人国立生育医療研究センター)
12:00~13:00 <休憩>
13:00~14:40 シンポジウムⅠ環境における薬剤耐性菌の現状と人の健康への影響

1.医療排水中における抗菌薬及び耐性菌の存在と高度処理技術の開発
東 剛志(大阪薬科大学大学院薬学研究科)
2.市販野菜・果物由来の薬剤耐性菌の検出と解析
島本 整(広島大学大学院統合生命科学研究科)
3.環境における薬剤耐性菌の拡散におけるイエバエの役割
福田 昭(大阪健康安全基盤研究所)
4.野生動物に分布する薬剤耐性菌
浅井 鉄夫(岐阜大学)
16:30~17:30 シンポジウムⅡ 効能追加された動物用抗菌性物質製剤

1.マルボフロキサシン
森 俊介(Meiji Seika ファルマ(株))
2.酒石酸タイロシン
福本一夫(エランコ(株))
3.フロルフェニコール
鈴木正和(Meiji Seika ファルマ(株))
17:30 閉会

参加方法

動物用抗菌剤研究会第47回シンポジウムに参加ご希望の方は、以下のオンライン登録方法でご登録をお願いいたします。

1.オンライン参加登録は、[https://forms.gle/31ixeSKtUCNsRRGHA]より参加登録の手続きをお願いいたします(PCのほかに、スマートフォン、タブレットからもご利用いただけます。また本会HPからもご登録頂けます)。

2.必要事項をご入力の上、「送信」ボタンを押してください。

3.参加費(¥3,000)は下記要領で振り込み下さい。
 なお、年会費と区別をするため、振込氏名の前に「47」を付けてお振り込み下さい。

   振込先:三菱UFJ銀行 武蔵境支店
   口座種別:普通
   口座番号:4616305
   口座名義:動物用抗菌剤研究会

4.参加費の振り込み確認後に、Webex MeetingsのWEB開催特設サイトのログインIDとパスワードを、登録したメールアドレス宛に「参加情報の入力を受け付けました」というタイトルで、メールを送信いたします。

5.ご登録ができないときは事務局(info@jantianim.org)までご連絡ください。


2019年度 動物用抗菌剤研究会 第46回シンポジウム開催のお知らせ

2019.03.11|おしらせ

2019年度 動物用抗菌剤研究会 第46回シンポジウムが下記の通り開催されます。

1.日時:2019年4月20日(土)10:00~16:55
2.場所:日本獣医生命科学大学 C棟5F C-501講義室
3.プログラム
10:00~10:45総会
10:45~12:00特別講演
 座長 田村 豊(酪農学園大学)
人医療におけるアクションプランの進捗状況と抗菌剤適正使用の推進(仮題)
 大曲 貴夫(国立国際医療研究センター病院)
12:00~13:00<休憩>
13:00~15:00 シンポジウムⅠJVARM20周年を迎えて
 座長 浅井鉄夫(岐阜大学)・川西路子(動物医薬品検査所)
1.JVARMの立ち上げについて
 田村 豊(酪農学園大学)
2.JVARMとリスク管理措置:セファロスポリン剤使用中止からの変遷
 浅井鉄夫(岐阜大学)
3.都道府県から見たJVARM-カンピロバクターの研究も含めて-
 矢野小夜子(京都府農林水産技術センター)
15:00~15:10<休憩>
15:10~16:30 4.愛玩動物由来モニタリングの開始について
 木島まゆみ(動物医薬品検査所
5.AMRアクションプランに基づくJVARMの強化、今後のJVARM
 川西路子(動物医薬品検査所)
16:30~16:40<休憩>
16:40~17:10 シンポジウムⅡ 動物用抗菌性物質製剤
座長 片岡 康(日本獣医生命科学大学)
1.ツラスロマイシン
 佐々木家治(ゾエティス・ジャパン株式会社)
16:55閉会


2017年度 動物用抗菌剤研究会 第44回シンポジウムのお知らせ

2017.02.07|おしらせ, 全件表示

2017年度 動物用抗菌剤研究会 第44回シンポジウムが下記の通り開催されます。

1.開催期日:2017年4月8日(土)10:00~17:10
2.場所:日本獣医生命科学大学 C棟動物医療センター5F C-501講義室
3.プログラム(※変更になる場合がございます)
10:00~10:45動物用抗菌剤研究会 2017年度総会
10:45~12:00 教育講演
「食用動物由来コリスチン耐性菌の疫学と食品媒介性健康影響評価(仮題)」
川西 路子(農林水産省動物医薬品検査所)
12:00~13:00休憩
13:00~16:00シンポジウム1:伴侶動物における尿路感染症の現状と治療戦略
座長:原田和記(鳥取大)
13:00~13:15(1)犬と猫の尿路感染症診療マニュアル(仮題)
原田和記(鳥取大)
13:15~13:45 (2)細菌性尿路感染症の診断・治療(仮題)
栗田吾郎(栗田動物病院)
13:45~14:15 (3)真菌性尿路感染症の診断・治療(仮題)
村田佳輝(むらた動物病院)
14:15~14:25休憩
14:25~14:55 (4)前立腺炎の診断・治療(仮題)
下川孝子(山口大学共同獣医学部)
14:55~15:25 (5)泌尿生殖器由来細菌・真菌の菌種および薬剤感受性(仮題)
露木勇三(サンリツセルコバ検査センター)
15:30~16:00総合討論
16:00~16:10休憩
16:10~16:55 シンポジウム2:新効能動物用抗菌性物質製剤

座長:片岡 康(日獣大)
16:10~16:25 (1)エンロフロキサシン(バイトリル ワンジェクト注射液)
バイエル薬品(株)
16:25~16:40 (2)ツラスロマイシン(ドラクシンC)
ゾエティス・ジャパン(株)
16:40~16:55 (3)セフチオフル(エクテーゼS)
ゾエティス・ジャパン(株)
16:55 閉会


四学会合同事業セミナー「One Healthから見た耐性菌の現状と課題」(動画)

2017.02.07|おしらせ, 全件表示

平成28年8月28日(日曜日)に、動物用抗菌剤研究会および日本感染症学会、日本化学療法学会、日本環境感染学会、日本臨床微生物学会の合同事業セミナーが開催されました。
その様子を収めた動画「One Healthから見た耐性菌の現状と課題」が日本感染症学会のHPにて配信されております。
下記リンクよりご覧ください。

【動画「One Healthから見た耐性菌の現状と課題」を見る】


2016 年度 動物用抗菌剤研究会第 43 回シンポジウムのお知らせ

2016.03.24|おしらせ

2016 年度 動物用抗菌剤研究会第 43 回シンポジウムが下記のとおり開催されます

1. 日時:2016 年 4 月 23 日(土)10:00~17:20

2. 場所:日本獣医生命科学大学 C 棟 5F C-501 講義室

3. プログラム

10:00~10:30 総会

▼10:30~12:30 特別講演
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座長 田村 豊(酪農大)
動物医療における抗菌剤の責任ある使用について
AGP(抗菌性成長促進剤)に対する EU 及び米国のアプローチの比較
Dr. Shabbir Simjee
Microbiologist, Elanco Animal Health, Eli Lilly England
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12:30~13:30 <休憩>

▼13:30~14:50
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シンポジウムⅠ 牛の乳房炎起因菌の薬剤感受性と治療戦略
座長 平山紀夫(動物用抗菌剤研究会副理事長)

1. 牛の乳房炎の疫学(仮題)
樋口豪紀(酪農学園大学)

2. 牛の乳房炎起因菌の微生物学特徴
片岡 康(日本獣医生命科学大学)

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14:50~15:00 <休憩>

▼15:00~16:30
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3. 牛の乳房炎原因菌の薬剤感受性状況
加藤敏英(NOSAI 山形)

4. 牛の乳房炎の治療戦略
河合一洋(麻布大学)
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16:30~16:40 <休憩>

▼16:40~17:20
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シンポジウムⅡ 新効能および新規に開発された動物用抗菌剤
座長 片岡 康(日本獣医生命科学大学)

1. セフォベシン(新効能)
橋口 順子(ゾエティスジャパン株式会社)

2. オスルニア(新規)
演者未定(エランコジャパン株式会社)
17:20 閉会
3. 牛の乳房炎原因菌の薬剤感受性状況

4. 牛の乳房炎の治療戦略

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16:30~16:40 <休憩>

▼16:40~17:20
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シンポジウムII 新効能および新規に開発された動物用抗菌剤

1. セフォベシン(新効能)

橋口 順子(ゾエティスジャパン株式会社)

1. オスルニア(新規)

演者未定(エランコジャパン株式会社)
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17:20 閉会



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