トピックス
全件表示一覧
動物用抗菌剤マニュアル(ガミスロマイシン)
2026.06.10|動物用抗菌剤マニュアル
抗菌剤研究会では動物用抗菌剤マニュアル第2版(2013)に未掲載の抗菌性物質およびその後の事項変更などの製剤につき、本ハイパーリンク柵カーソは本ハイパーリンク柵カーソは本ハイパーリンク柵カーソは本ハイパーリンク柵本 HPで補完・紹介することとしました。今後、各社の物質について漸次紹介しますので、ご参考にお願いします。用語・記載事項などは動物用抗菌剤マニュアル第2版の凡例および各論の記載に準拠しています。今回は「ガミスロマイシン」の紹介です。
2026年度 動物用抗菌剤研究会 第52回シンポジウム開催のお知らせ
2026年度 動物用抗菌剤研究会 第52回シンポジウムが下記の通り開催されます。
- 日時:令和 8年 4月 25日(土) 10:00〜17:30
- 場所:場所:日本獣医生命科学大学 C棟 501講義室
- 会費 3,000円(会費は当日受付にてお支払いください)
- 学生無料
参加申し込みフォーム
https://forms.gle/ix9Az5BXUEjRW8PG9 (参加人数把握のため。事前申し込みは特に必要ありません)
プログラム(案)
| 10:00〜10:30 | 2025年度定期総会 |
|---|---|
|
10:45〜12:00 (講演60分、質疑15分) |
特別講演 座長:浅井 鉄夫(岐阜大学) 「国内外のAMR, 抗菌薬濃度の環境モニタリングの状況やUNEPでの取組みなどについて」 本多 了(金沢 大学) |
| 12:00〜13:00 | 休憩 |
|
13:00〜16:30 (講演40分、質疑10分) |
シンポジウムⅠ テーマ「産業動物由来細菌の薬剤感受性動向と抗菌剤の慎重使用」
|
| 16:30〜16:40 | 休憩 |
| 16:40〜17:30 |
シンポジウムⅡ テーマ:「新規に開発、効能追加された動物用抗菌性物質製剤」
|
| 17:30 | 閉会 |
生物安全実践講習会 第7回 実践コースB 開催!
2025.11.25|おしらせ
生物安全実践講習会のお知らせです。
ルイ・パストゥール医学研究センターと機能水研究振興財団が運営する
生物安全実践講習会が2026年2月25、26日(水・木)、北里大学にて開催されます。
薬剤耐性菌を含む感染症の講義と病原微生物の取り扱いに関する実習がセットになった講習会です。経験豊富な講師陣が充実しており、少数の受講生のため、受講生自らが手を動かす実習となっています。
詳細はHPより
https://kinousui-zaidan.wixsite.com/seibutuanzen ディスク拡散法阻止円径の判定基準値に関して
2025.04.11|おしらせ, 動物用抗菌剤マニュアル
動物用抗菌剤は、動物の細菌感染症を治療する重要な資材です。国際的に薬剤耐性
菌の問題が指摘される中、薬剤耐性菌の対策として抗菌剤の慎重使用の徹底は極めて重要となっています。獣医臨床の現場では、迅速性と簡易性から感受性ディスクを用いた薬剤感受性試験が利用されるため、感受性ディスクの販売(供給)と判定基準設定が必要となります。近年、農林水産省による指導や動物用医薬品の関係団体及び関係所社の取組により動物用抗菌剤を販売する企業から感受性ディスクが供給されるようになりましたが、感受性ディスクを用いた薬剤感受性試験結果に基づく治療薬の選定に必要な判定基準が設定されていない場合が多くあります。そこで、動物用抗菌剤研究会感受性ディスク検討委員会は、感受性ディスクを活用できる体制を整備するため、感受性ディスクの判定基準(SIR)を検討しました。
動物用抗菌剤マニュアル(チルジピロシン)
2025.02.17|動物用抗菌剤マニュアル
抗菌剤研究会では動物用抗菌剤マニュアル第2版(2013)に未掲載の抗菌性物質およびその後の事項変更などの製剤につき、本HPで補完、紹介することとしました。今後、各社の物質について漸次紹介しますので、ご参考にお願いします。用語・記載事項などは動物用抗菌剤マニュアル第2版の凡例および各論の記載に準拠しています。
今回は、16員環のマクロライド系抗生物質「チルジピロシン」の紹介です。 2025年度 動物用抗菌剤研究会 第51回シンポジウム開催のお知らせ
2025年度 動物用抗菌剤研究会 第51回シンポジウムが下記の通り開催されます。- 日時:令和 7年 4 月 26 日(土) 10:00-17:20
- 場所:日本獣医生命科学大学 C 棟 501 講義室
- 会費3,000円(当日受付にてお支払いください)
- 学生無料
参加申し込みフォーム
https://forms.gle/FKDQoH54GFohjiLE9 (参加人数把握のため。事前申し込みは特に必要ありません)プログラム(案)
| 10:00-10:30 | 2025年度定期総会 |
|---|---|
| 10:45-12:00 | 特別講演 「β-Lactamase研究の歴史と未来展望:進化する薬剤耐性の中で」石井 良和( 広島大学) |
| 13:00-16:30 | シンポジウムⅠ テーマ 「 伴侶動物における薬剤耐性菌問題の現状と課題」
|
| 16:30-17:20 | シンポジウムⅡ テーマ:「新規に開発 、効能追加された動物用抗菌性物質製剤」 |
| 17:20 | 閉会 |
生物安全実践講習会のお知らせ
当研究会 理事 田村 豊 先生(酪農学園大学 名誉教授)が「One Healthからみた薬剤耐性菌の現状と課題」と題して講師を勤められます。 令和6年8月20・21(火・水) 2日間 会場:(一財)北里環境科学センター/北里大学L2号館 内容:病原体の取り扱い・管理のために必要な法令を含めた先進的知識と技術に関する座学と実習 受講料:35000円 申し込みは主催HPより https://biossafetyforum.wixsite.com/seibutuanzen2024年度 動物用抗菌剤研究会 第50回シンポジウム開催のお知らせ
2024年度 動物用抗菌剤研究会 第50回シンポジウムが下記の通り開催されます。- 日時:令和 6 年 4 月 20 日(土) 10:00-17:00
- 場所:日本獣医生命科学大学 C 棟 501 講義室
- 会費3000円 学生無料
- 10:00-10:30 2024年度定期総会
- 10:45-12:00 特別講演 「動物用抗菌剤研究会の温故知新-半世紀の歴史と今後の期待-」田村豊 (酪農学園大学)
- 13:00-14:30 シンポジウムⅠ テーマ 「 AMR アクションプラン 2023 (仮題)」
- 16:30-17: 10 シンポジウムⅡ テーマ:「新規に開発 、効能追加された動物用抗菌性物質製剤」
- 17:1 0 閉会
第33号 2011年(平成23年)
2024.03.11|会報
動物用抗菌剤研究会報 第33号 本会顧問・元理事長 高橋 勇先生を偲んで—佐藤静夫 今回の特別講演・シンポジウム開催について—澤田拓士 特別寄稿: 抗菌薬感受性ブレイクポイントの有用性と問題点—石井良和 特集: Ⅰ.大腸菌を指標とした動物の薬剤耐性
Ⅱ.新効能動物用抗菌性物質製剤
- マルボフロキサシン(効能追加)—坂下満明・廣瀬和彦
- セフォベジン(効能追加)—野谷あずさ
- オキシテトラサイクリン(効能追加)—渡辺直久・岡村由紀子・久保埜和成・豊田雅典・沼田厚子・元木弘昭
- スルフイソゾール(効能追加)—豊田雅典








