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政府提言「ワンヘルス時代を支える獣医学分野の疫学教育の在り方」
動物用抗菌剤研究会は、家畜感染症学会、獣医疫学会、日本医療政策機構、日本獣医学会の4団体が公表した提言「ワンヘルス時代を支える獣医学分野の疫学教育の在り方」に賛同いたしました。 なお、本提言は令和8年6月19日文部科学省 高等教育局 専門教育課、全国大学獣医学関係代表者協議会(全獣協)に提出されています。 近年、人・動物・環境の相互関係がより複雑化するなかで、家畜感染症や人獣共通感染症、薬剤耐性(AMR)などの課題に加え、伴侶動物を含む臨床獣医学の現場で増加する腫瘍や生活習慣病への対応にも、疫学的視点が不可欠となっています。 こうした状況を踏まえ、4団体は我が国の獣医学分野における疫学教育が目指すべき将来の方向性を取りまとめました。本提言では、獣医学分野における疫学教育の一層の充実が必要であるとの認識に立ち、卒後1日目から疫学を応用できる獣医学人材を育成するための講義と実習の在り方や、国際的に通用する人材育成の強化に向けた体制整備について提案しています。創立50周年記念誌「動物分野の抗菌剤と薬剤耐性」発行
動物用抗菌剤研究会の50周年を記念して、「動物分野の抗菌剤と薬剤耐性」を発行しました。動物用抗菌剤やその使い方、動物・環境由来の薬剤耐性菌に関する最新の知見を、会員専門家がまとめたものです。A5判・105ページ、2,000円にて販売中。購入希望の方はお問い合わせください。2026年度 動物用抗菌剤研究会 第52回シンポジウム開催のお知らせ
2026年度 動物用抗菌剤研究会 第52回シンポジウムが下記の通り開催されます。
- 日時:令和 8年 4月 25日(土) 10:00〜17:30
- 場所:場所:日本獣医生命科学大学 C棟 501講義室
- 会費 3,000円(会費は当日受付にてお支払いください)
- 学生無料
参加申し込みフォーム
https://forms.gle/ix9Az5BXUEjRW8PG9 (参加人数把握のため。事前申し込みは特に必要ありません)
プログラム(案)
| 10:00〜10:30 | 2025年度定期総会 |
|---|---|
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10:45〜12:00 (講演60分、質疑15分) |
特別講演 座長:浅井 鉄夫(岐阜大学) 「国内外のAMR, 抗菌薬濃度の環境モニタリングの状況やUNEPでの取組みなどについて」 本多 了(金沢 大学) |
| 12:00〜13:00 | 休憩 |
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13:00〜16:30 (講演40分、質疑10分) |
シンポジウムⅠ テーマ「産業動物由来細菌の薬剤感受性動向と抗菌剤の慎重使用」
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| 16:30〜16:40 | 休憩 |
| 16:40〜17:30 |
シンポジウムⅡ テーマ:「新規に開発、効能追加された動物用抗菌性物質製剤」
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| 17:30 | 閉会 |
生物安全実践講習会 第7回 実践コースB 開催!
ディスク拡散法阻止円径の判定基準値に関して
2025年度 動物用抗菌剤研究会 第51回シンポジウム開催のお知らせ
2025年度 動物用抗菌剤研究会 第51回シンポジウムが下記の通り開催されます。- 日時:令和 7年 4 月 26 日(土) 10:00-17:20
- 場所:日本獣医生命科学大学 C 棟 501 講義室
- 会費3,000円(当日受付にてお支払いください)
- 学生無料
参加申し込みフォーム
https://forms.gle/FKDQoH54GFohjiLE9 (参加人数把握のため。事前申し込みは特に必要ありません)プログラム(案)
| 10:00-10:30 | 2025年度定期総会 |
|---|---|
| 10:45-12:00 | 特別講演 「β-Lactamase研究の歴史と未来展望:進化する薬剤耐性の中で」石井 良和( 広島大学) |
| 13:00-16:30 | シンポジウムⅠ テーマ 「 伴侶動物における薬剤耐性菌問題の現状と課題」
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| 16:30-17:20 | シンポジウムⅡ テーマ:「新規に開発 、効能追加された動物用抗菌性物質製剤」 |
| 17:20 | 閉会 |
生物安全実践講習会のお知らせ
当研究会 理事 田村 豊 先生(酪農学園大学 名誉教授)が「One Healthからみた薬剤耐性菌の現状と課題」と題して講師を勤められます。 令和6年8月20・21(火・水) 2日間 会場:(一財)北里環境科学センター/北里大学L2号館 内容:病原体の取り扱い・管理のために必要な法令を含めた先進的知識と技術に関する座学と実習 受講料:35000円 申し込みは主催HPより https://biossafetyforum.wixsite.com/seibutuanzen2024年度 動物用抗菌剤研究会 第50回シンポジウム開催のお知らせ
2024年度 動物用抗菌剤研究会 第50回シンポジウムが下記の通り開催されます。- 日時:令和 6 年 4 月 20 日(土) 10:00-17:00
- 場所:日本獣医生命科学大学 C 棟 501 講義室
- 会費3000円 学生無料
- 10:00-10:30 2024年度定期総会
- 10:45-12:00 特別講演 「動物用抗菌剤研究会の温故知新-半世紀の歴史と今後の期待-」田村豊 (酪農学園大学)
- 13:00-14:30 シンポジウムⅠ テーマ 「 AMR アクションプラン 2023 (仮題)」
- 16:30-17: 10 シンポジウムⅡ テーマ:「新規に開発 、効能追加された動物用抗菌性物質製剤」
- 17:1 0 閉会
【情報共有】酪農学園大学 田村 豊 名誉教授と臼井 優 教授が日本獣医学会学術集会において受賞されました
2023年9月5日(火)~8日(金)に開催された第166回日本獣医学会学術集会において、酪農学園大学 田村 豊名誉教授 (本研究会前理事長)が越智賞、同大学 臼井 優 教授(本研究会理事)が日本獣医学会賞を受賞しました。越智賞は獣医学の学術研究あるいは教育の振興に顕著な功績をおさめた研究者へ、また、日本獣医学会賞は獣医学の領域において顕著な研究業績をあげた研究者へ授与される学術表彰です。田村先生は「動物に由来する薬剤耐性菌の制御に関する研究」、臼井先生は「生態系における薬剤耐性菌/耐性遺伝子の伝播に関する研究」と両先生の受賞内容は薬剤耐性菌に関する内容でした。これまで本研究会の学術集会では演者や座長を数多く務め、多くの研究会員の皆様にもなじみのある先生方です。益々の両先生のご活躍を祈念するとともに、本研究会をこれからもけん引していただけるものと期待しています。 写真は『田村名誉教授と臼井優教授の酪農学園大学獣医学群主催の祝賀会』『賞状とメダル』








