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2026年6月の記事一覧
政府提言「ワンヘルス時代を支える獣医学分野の疫学教育の在り方」
動物用抗菌剤研究会は、家畜感染症学会、獣医疫学会、日本医療政策機構、日本獣医学会の4団体が公表した提言「ワンヘルス時代を支える獣医学分野の疫学教育の在り方」に賛同いたしました。 なお、本提言は令和8年6月19日文部科学省 高等教育局 専門教育課、全国大学獣医学関係代表者協議会(全獣協)に提出されています。 近年、人・動物・環境の相互関係がより複雑化するなかで、家畜感染症や人獣共通感染症、薬剤耐性(AMR)などの課題に加え、伴侶動物を含む臨床獣医学の現場で増加する腫瘍や生活習慣病への対応にも、疫学的視点が不可欠となっています。 こうした状況を踏まえ、4団体は我が国の獣医学分野における疫学教育が目指すべき将来の方向性を取りまとめました。本提言では、獣医学分野における疫学教育の一層の充実が必要であるとの認識に立ち、卒後1日目から疫学を応用できる獣医学人材を育成するための講義と実習の在り方や、国際的に通用する人材育成の強化に向けた体制整備について提案しています。創立50周年記念誌「動物分野の抗菌剤と薬剤耐性」発行
動物用抗菌剤研究会の50周年を記念して、「動物分野の抗菌剤と薬剤耐性」を発行しました。動物用抗菌剤やその使い方、動物・環境由来の薬剤耐性菌に関する最新の知見を、会員専門家がまとめたものです。A5判・105ページ、2,000円にて販売中。購入希望の方はお問い合わせください。動物用抗菌剤マニュアル(ガミスロマイシン)
2026.06.10|動物用抗菌剤マニュアル
抗菌剤研究会では動物用抗菌剤マニュアル第2版(2013)に未掲載の抗菌性物質およびその後の事項変更などの製剤につき、本ハイパーリンク柵カーソは本ハイパーリンク柵カーソは本ハイパーリンク柵カーソは本ハイパーリンク柵本 HPで補完・紹介することとしました。今後、各社の物質について漸次紹介しますので、ご参考にお願いします。用語・記載事項などは動物用抗菌剤マニュアル第2版の凡例および各論の記載に準拠しています。今回は「ガミスロマイシン」の紹介です。








