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動物用抗菌剤研究会発足50周年記念企画① #50周年
2023.08.31|事務局だより
動物用抗菌剤研究会発足50周年記念企画として、第1号~第33号の会報を掲載していきます。
https://jantianim.org/c/newsletter 第2号 1981年 (昭和56年) #ヘモフィルス #パスツレラ
2023.07.14|会報
家畜の耐性菌研究会報 第2号 特集:家畜・鶏由来のヘモフィルスおよびパスツレラの薬剤感受性と問題点
- 豚のヘモフィルス感染症と豚由来ヘモフィルスの薬剤感受性 加藤 和好(動物医薬品検査所)
- 豚由来ヘモフィルスおよび牛由来パスツレラの薬剤感受性について 尾田 進(新潟県中央家畜保健衛生所)
- 牛及び豚由来 Heamophilus・Pasteurella の薬剤にたいする試験管内感受性 鈴木 達郎(千葉県北部家畜保健衛生所)
- 鶏由来ヘモフィルス・パラガリナラムの薬剤感受性 内田幸治・原田 良昭(台糖ファイザー(株)・農業技術センター)
- 総合討論
第1号 1980年(昭和55年)#マイコプラズマ
2023.07.14|会報
家畜の耐性菌研究会報 第1号 特集:家畜のマイコプラズマの薬剤感受性ならびに予防、治療に関する最近の知見
- 鶏由来マイコプラズマの薬剤感受性について 高橋 勇(日本獣医畜産大学)
- 豚由来マイコプラズマの薬剤感受性について 国安 主税・高橋 清人(農林水産総合討論省・家畜衛生試験場・塩野義製薬・油日ラボラトリーズ)
- 牛由来マイコプラズマの薬剤感受性 橋本 和典・木嶋 真人(家畜衛試 北海道支場)
- 鶏マイコプラズマ症の抗生物質による予防、治療に関する最近の知見 村田 昌芳(広島大学 生物生産学部 衛生微生物学講座:家畜衛生学研究室)
- 綜合討論
【情報共有】農林水産省から各都道府県知事宛に通知がありました。
2023.06.13|おしらせ
薬剤耐性(AMR)対策アクションプラン(2023-2027)の策定における薬剤耐性対策の推進について農林水産省から各都道府県知事宛てに通知がありました。
https://www.maff.go.jp/nval/hourei_tuuti/pdf/R50531_5-827.pdf第49回動物用抗菌剤研究会シンポジウムを開催します。
2023.03.13|シンポジウム
日時:4月22日(土)10:00~17:00
場所:日本獣医生命科学大学(対面開催)
参加費:3000円
*感染症状況に応じて、リモート開催になる場合があります。 事前参加登録なし、参加費は当日お支払い願います
10:00~10:30 | 2022年度 定期総会 |
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10:40~ | 開会・挨拶会長 浅井 鉄夫(岐阜大学) |
10:45~12:00 | 特別講演講演 60 分、(討論15 分)
座長:浅井 鉄夫(岐阜 大学) ワンヘルスアプローチによるWHO integrated global surveillance– 三輪車サーベイランス 菅井基行(国立感染症研究所) |
12:00~13:00 | <休憩> |
13:00~16:30 |
シンポジウムⅠ テーマ:「重要な薬剤耐性菌情報のアップデート」(講演 45分、討論 5分) 座長:川西 路子(動物医薬品検査所)、秋庭正人(酪農学園大学) 1. 医療現場の耐性菌の現状と課題 13:00~13:50 掛屋 弘(大阪公立大学大学院) 2. 日本の家畜関連型 methicillin resistant Staphylococcus aureus LA MRSA )の状況 13:50~14:40 佐々木貴正(帯広畜産大学) 14:40~14:50 <休憩> 3. 伴侶動物由来メチシリン耐性 Staphylococcus pseudintermedius の現状と人獣共通感染症の可能性 臼井優(酪農学園大学) 4. 食品由来薬剤耐性菌 下島優香子(東洋大学) |
16:30~16:40 | <休憩> |
16:40~17:00 | シンポジウムⅡ 効能追加された動物用抗菌性物質製剤 座長:片岡 康(日本獣医生命科学大学) 1. セフチオフル 米竹 和歌子(ゾエティス・ジャパン(株)) |
17:00 | 閉会 |
AMRアライアンス・ジャパン(日本医療政策機構)様よりセミナー「小動物臨床現場での感染症とその未来を考える―薬剤耐性の現状と対策・伴侶動物と新興感染症―」のお知らせ
2022.12.01|おしらせ
12月9日(金)19時より第109回HGPIセミナー「小動物臨床現場での感染症とその未来を考える―薬剤耐性の現状と対策・伴侶動物と新興感染症―」と題してオンラインセミナーを開催いたします。
近年、国内外を問わず薬剤耐性(AMR)・ワンヘルスに対する議論が進んでおります。
そこで今回はヒトに最も身近な動物であるペットに焦点を当てることで、
市民の立場から薬剤耐性とワンヘルスについて皆さまと改めて考える機会を設けました。
ぜひ皆さまの周りでご関心のお持ちの方にもご転送くださいませ。
詳細を下記の通りご案内申し上げます。
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会合名:第109回HGPIセミナー「小動物臨床現場での感染症とその未来を考える―薬剤耐性の現状と対策・伴侶動物と新興感染症―」
日時:12月9日(金)19時から20時15分
形式:Zoomウェビナー
ご登壇者:村田 佳輝 氏
(むらた動物病院 院長/東京農工大学 農学部附属未来疫学研究センター 客員教授/獣医臨床感染症研究会 会長)
詳細:https://hgpi.org/events/hs109.html
趣旨:今回のHGPIセミナーでは村田 佳輝 氏をお迎えし、ヒトにとって最も身近な動物であるペットに焦点を当てながらAMR対策、ヒト分野を含む他分野との関わりや今後の展望についてご講演いただきます。村田氏は獣医師として日々の臨床業務に加えて、獣医臨床感染症研究会会長としてペットにおけるAMRの実態調査の実施や、獣医師向けとしては初となる抗菌薬使用の手引書である「愛玩動物における抗菌薬の慎重使用の手引き―2020―」の作成を行うなど、日本におけるペットのAMR対策を牽引されています。
これまでのご経験をお話いただき、AMRを地球規模の問題として捉え直しながらも、それぞれが身近な問題としてみんなで薬剤耐性菌を防ぐためのワンヘルス・アプローチに基づくアクションについても改めて考える機会としたいと思います。
ご登録はこちらから:https://us06web.zoom.us/webinar/register/1216697050445/WN_6Ub9kEJ_TtiGgq3Gy-ilRg
————————— 2022年度 第12回家畜感染症学会シンポジウム・総会の開催のお知らせ
2022.05.09|シンポジウム
1.テーマ:家畜の腸内フローラを整える ~糞便微生物移植の可能性を探る~
2.日時:2022年6月11日(土) 10:00~17:30
3.会場:東北大学川内キャンパス(対面)およびWeb開催(リアルタイム配信)
4.大会長:北澤春樹(東北大学大学院農学研究科)
5.参加費:正会員、賛助会員:3,000円、非会員:5,000円、学生:無料
- 事前登録および入金(締切:5月28日(土))が必要です。
- 開催当日の申し込み、入金はできませんのでご注意ください。
6.企画
開会 | 北澤 春樹(東北大学大学院農学研究科) |
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基調講演 |
座長:野地 智法(東北大学) 腸内常在菌研究の「過去・現在・未来」 辨野 義己 (一般財団法人 辨野腸内フローラ研究所 理事長) |
ランチョンセミナー | |
シンポジウム |
座長:佐藤 洋(岩手大)、後藤 貴文(鹿児島大学) 1) ヒト難治性疾患に対する腸内細菌叢移植療法 石川 大 (順天堂大学医学部消化器内科学講座) 2) 子牛の難治性下痢症に対する糞便移植の有用性とその作用機序 野地 智法 (東北大学農学研究科機能形態学分野) 3) 鶏盲腸内容物培養飼料によるサルモネラの競合排除 今井 康雄 (全国農業協同組合連合会 家畜衛生研究所) 4) 総合討論 |
閉会 | 大塚 浩通(酪農学園大学) |
2022年度 第12回家畜感染症学会シンポジウム・総会ご参加に関する留意事項
新型コロナウイルスの影響から、ご参加いただく皆様に留意事項がございます。
- 対面参加者数を先着100名様までと制限しております。
- 「対面とWebでの開催のハイブリッド開催」から、「Web開催のみ」へと変更される可能性があります。その判断は、5月21日(土)にHPでお知らせします。
- 参加登録は、5月28日(土)までに「事前登録」と「参加費の入金」が必要です。当日の受付は行いません。
お申し込みについて
具体的な留意事項は、以下のPDFファイル「2022年度 第12回家畜感染症学会シンポジウム・総会ご参加に関する留意事項」に掲載しておりますので、参加をご検討の皆様におかれましては、 必ず留意事項をお読みいただいたうえでお申し込みください。
留意事項をご理解いただいたうえで、2022年度第12回家畜感染症学会シンポジウム・総会に参加する場合は、こちらから事前登録を行ってください。
(締切:2022年5月28日)
動物用抗菌剤研究会 第48回シンポジウム
2022.03.23|シンポジウム
動物用抗菌剤研究会 第48回シンポジウムが下記の通り開催されます。
1.日時:2022年4月23日(土)10:00~17:20
2.方法:リモート開催
3.プログラム
10:00~10:30 | 2022年度 定期総会 |
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10:40~ | 開会・挨拶 会長 浅井 鉄夫(岐阜大学) |
10:45~12:00 | 特別講演(志賀潔・秦佐八郎記念賞受賞講演) 座長:田村 豊(酪農学園大学名誉教授) 「日本における抗菌剤開発の源流を辿る:赤痢菌の発見とサルバルサンの創薬」 八木澤 守正(北里大学大村智記念研究所) |
13:00~16:30 | シンポジウムⅠ:テーマ「農場における抗菌剤の使用とそのリスク」 座長:秋庭 正人(農研機構・動物衛生研究部門) 1.(13:00)養豚場を対象とした抗菌剤使用量の評価システムPigINFO Bioと動物用要指示薬の電子指示書システムの構築 山根 逸郎(AgriINFO株式会社) 2.(13:40)抗菌剤の使用中止が薬剤耐性菌の分布に及ぼす影響 玉村 雪乃(農研機構・動物衛生研究部門) 3.(14:20)養豚場の汚水処理過程における抗菌剤や薬剤耐性菌の残存実態と動態について ○渡部 真文、グルゲ キールティ シリ (農研機構・動物衛生研究部門) |
15:00~15:10 | <10分休憩> |
15:10~16:30 | 座長:川西 路子(動物医薬品検査所) 4.(15:10)牛マイコプラズマの薬剤耐性判別技術の開発 秦 英司(農研機構・動物衛生研究部門) 5.(15:50)慎重使用における薬剤感受性ディスクの活用に向けた取り組み 赤間 亮子(動物医薬品検査所) |
16:30~16:40 | <10分休憩> |
16:40~17:20 | シンポジウムⅡ:新規に承認された動物用抗菌剤 座長:片岡 康(日本獣医生命科学大学) 1.(16:40)チルジピロシン(ズプレボ®40注射液) 明石 恭子(MSDアニマルヘルス株式会社) 2.(17:00)(予定)アモキシシリン・クラブラン酸カリウム(クラバセプチン錠) 松川 有紀(ベトキノールジャパン株式会社) |
17:20~ | 閉会・挨拶 |